LOVE SALAD -レタスの森通信-

                  世にも美しい水耕栽培の世界へようこそ
LOVE SALAD -レタスの森通信- TOP  >  スポンサー広告 >  水耕栽培の基本 >  種まきを詳しく説明します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

種まきを詳しく説明します


最近はご質問いただくこともあるのですが
どうも質問の内容が「種まき」の段階が多いようなので
今回は詳しくご説明させていただこうと思います

基本的には「いつでもレタス」さんの方法といっしょです
スポンジに種まきをして、その後スポンジごと植替えします

では「種まき」の説明です
種まきにはスポンジを使用します
一番カンタンなのはハイポニカを注文するときにいっしょにスポンジ培地を注文してしまうことです。なぜかというと

11261.jpg

最初からカットされていますし、穴もあいています
このスポンジを使うときは1つずつ使う分だけ切り離して使います
引っ張るだけですぐ1つずつに分かれます

11262.jpg

スポンジにはこのとおり最初から穴があいています
だから楽チンです
でもこのスポンジがなくても大丈夫
スポンジ培地は次のハイポニカを注文するときにいっしょに注文するとして
それまでは市販のスポンジで代用できます

11263.jpg

私はダイソーで5個105円のスポンジを使っています
他にも代用できるスポンジはたくさんありますが
硬い部分がなくて、スポンジ部分のみのものを準備してください
それから「激落ち」などの硬いスポンジも避けたほうやいいです

ではこれをカットしていきます
私はキッチンバサミを使っていますが何でもうまく切れればOKです

11264.jpg

このスポンジは高さがあるので1切れ分の高さを半分にしました
なので1ブロックから2個分のスポンジ培地が取れました
大きさは2~3cmぐらいを目安にしています(あまり厳密ではありません)

11265.jpg

真ん中に根っこが通る穴を開けます
ラインを引いたあたりにキッチンバサミを突き立てて

11266.jpg

スポンジをつぶしながらはさみを動かしていきます
1回じゃ切れません、何度か小刻みに切っていきます

11267.jpg

そのうちハサミがスポンジを貫通します
ここまでできたらあとは指をいれて穴を広げていきます
バリッとスポンジを切ってしまわないように注意してください

11268.jpg

はい完成、貫通する穴があきました
ちょっと面倒ですが、慣れれば大丈夫です

11269.jpg

売っている培地と比べてもそんなに違いなくできました
小さい苗を支えられればいいので
多少大きさが違ったりしても大丈夫です

112610.jpg

スポンジをどっぷり水に漬けます
十分に水を含ませたらいよいよ種まきです

112611.jpg

今回はヨックモックの空き缶を種まきに使いました
種まきするのはサンチュ、小松菜、30日大根の3種類

112614.jpg

上から大根、小松菜、サンチュです
スポンジの真ん中にタネを並べます
このあとトイレットペーパーを上からかぶせて
スポンジの高さの1/3ぐらいまで水をいれたら種まき終了

112612.jpg

ちなみに私はタネをほんの少しスポンジの中に入れます
ココは好き好きだと思いますが私は本当にすこ~しだけスポンジに入れます

以上で種まきはおしまいです。
もっと詳しく知りたい方はリンクから「いつでもレタス」さんのサイトにいってみてください
1つ1つの野菜ごとに詳しい説明があります
私が水耕栽培にハマるきっかけになったすばらしいサイトです
まだの方はぜひ絵文字名を入力してください

くわしくありがとうございました。スポンジに対する謎がとけました☆ハイポニカも注文したのでいよいよ水耕栽培頑張りますね
[ 2008/11/26 22:14 ] [ 編集 ]
こんどは大丈夫でしょうか?
あきほんさんこんにちは
コメントが表示されましたでしょうか?
ちょっと心配です・・・
ご質問の件ご理解いただいたようで良かったです
ご訪問ありがとうございました

[ 2008/11/26 22:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。